新型コロナウイルス後のエリアマネジメント、2mの間隔をとるマネジメントへ

例えばだが、スタバは勉強の場所、モバイルワークの場所として定着をしているのだが、新型コロナウイルス対策で店内はだめでテイクアウトにシフトしているという。
アメリカでは店舗はテイクアウト(To Go)のみに切り替えていくという。飲むのは車の中だ。
日本でも飲食店はやはり危険だが、店内の席数が少なく、テラス付きの店は生き残れるか?という話にもなる。
その場合、道路の占用などを緩和することで、店舗としては収益を上げられやすくなるだろう。
特定の店舗、商売への支援という要素が強いが、まちの賑わいという意味では、
・安全な距離を保ち
・賑わいを創出できる
・居酒屋(立ち飲み)文化を継続できる
という意味では道路に席を設けて飲食店が営業しやすくするというのは一つの戦略的なエリアマネジメントと言えるだろう。

Yahoo!より、
米スタバ、最大400店舗を閉鎖 持ち帰りにシフト
6/11(木) 14:30配信CNN.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ae6f2c3d077b9fc19b4877c9187ecada25a180c
記事より、
米スターバックスが米国とカナダの最大400店舗を閉鎖しテイクアウトの店舗を増やすと発表
ニューヨーク(CNN Business) コーヒーチェーン世界大手の米スターバックスが米国とカナダの店舗を最大400店閉鎖することがわかった。一方で、テイクアウトの店舗を増やす
新型コロナウイルスの感染拡大で消費者の行動に変化が起きたことを受けた措置。
スターバックスによれば、今後1年6カ月で米国とカナダで最大400店舗を閉鎖する。同時に、テイクアウトだけの店舗を増やすという。
同社が証券取引委員会(SEC)に提出した書類によれば、テイクアウトの専門店を北米で約300店舗開店させる見通し。
スターバックスは今回の戦略について、顧客体験を高め、小売店としての存在感を向上させ、将来の利益の多い成長を可能にするためのものと説明している。
スターバックスによれば、コーヒーをいかに販売するかについては新型コロナウイルスの感染拡大前から行ってきた。大都市ではすでに移動中にコーヒーを注文する人が多くなっていたという

新型コロナウイルス対策としては、テラスでの飲食、しかも2m感覚を保ちながらという営業は許容できるだろう。
エリアマネジメントの文脈のなかでテラスでの飲食を可能なように調整することで飲食店などが軒並み潰れることへの支援となるだろう。

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