東急電鉄+東急不動産による沿線のエリアマネジメントには歴史がある

2019/01/11 05:31
東急電鉄+東急不動産による沿線のエリアマネジメントには歴史があるのです。 そもそものルーツは阪急の小林一三が始めた鉄道事業+宅地開発。 これを東京に持ち込んだのが東急電鉄。実際に小林一三も手伝っており、阪急の関東版というのが東急なのです。 Yahoo!より、 東急沿線を不動の人気エリアに育てた「進化するブランド戦略」 1/5(土) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190..

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鉄道会社の通勤ライナーはエリアマネジメントの一つ

2018/12/23 16:35
エリアマネジメントは不動産マネジメント。 特にJR以外の私鉄は沿線開発積極的に行うこととセットで電車を走らせてきた経緯がある。 今でも新駅や新線がないわけではないが、もはや限界に近い。 出来ることはいわゆる料金施策である通勤ライナーなのだ。これは特別なハードが不要でソフトで対応できる。 通勤ライナーの効果は遠方の駅周辺の鉄道会社所有地、開発地の地価、マンションなどの住宅系の不動産価値を高めるものだ。 今後の人口減少により、遠距離通勤そのものがなくなれば自動的に混雑は..

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