生協が日本のエリアマネジメントの原点

2018/11/22 16:46
エリアマネジメントの担い手がいつも問題になる。 企業が行うようなもの、企業が集まる社団的なものは特に好きに取り組めばいいだろう。 だが、一般の消費者が取り組むには、消費者だけに生協がベストだと思う。 なぜなら、地域を限定した組織だからだ。 消費生活協同組合法 (昭和二十三年法律第二百号) 施行日: 平成二十八年五月二十九日 low gov.より、 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_searc..

続きを読む

エリアマネジメント法案が提出されました。2018年2月6日!

2018/02/14 12:45
エリアマネジメントの課題は、 1 人 2 もの 3 金 が足りないことです。 1 人は、もちろん特定のエリアを実際にマネジメントをしようとする人です。住むあるいは商業活動をしている人たちが必ずしもその地元のエリアのために何かをしようと思わない人も多いからです。 2 次のものは、エリアマネジメント活動そのものに価値を見いだせないということ。もっとも分かりやすいのはエリアのための専用の公園や集会施設といったものを造るということですが、これにはお金もかかることと、そうし..

続きを読む

もっと見る